top1
top2
top3
top4
top5
previous arrow
next arrow

蒔絵技法使った風鈴の生産が最盛期迎える 流行り病などの災いから守る【魔よけ】の意味も/福島

風鈴関連ニュース

喜多方市では、夏の風物詩とも風鈴の生産が最盛期を迎えている。

お邪魔したのは、喜多方市の木之本漆器店。 工房を取材させてもらうと…職人が加工されたガラスに、ひとつひとつ手作業で、色や絵をつけていた。

こちらの漆器店では、金粉などを絵に重ねる蒔絵と呼ばれる技法を使った風鈴をおよそ35年前から作っている。

夏の販売に向けて、2月ごろから始まった作業は今が、最盛期。

もともと風鈴には流行り病などの災いから守ってくれる〝魔よけ〟の意味があると言う。

コロナ禍も影響しているのか、今年は、神社などからも注文が入っているそうだ

タイトルとURLをコピーしました