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豊田・旭地区の夏の風物詩「小渡夢かけ風鈴」が始まる

風鈴関連ニュース

 「小渡夢かけ風鈴」が現在、豊田市旭地区の小渡町一帯で開催されている。(豊田経済新聞)

 同イベントは、矢作川からの川風が吹く地形を利用し、小渡町の各世帯の軒先につるされた風鈴の音色とともに川のせせらぎを楽しんでもらおうと、町おこしとして2003(平成15)年に始まった旭地区の夏の風物詩。

 今年は、会場となる旭郵便局前の通りと、「風鈴寺」と呼ばれる増福寺に約7000個の風鈴をつるし、風鈴の涼しげな音色が町じゅうに響き渡っている。

 イベントの初日となった7月14日は、無料のゲーム大会や、スイーツ・雑貨の販売をする旭マルシェ「あさひ照ラス」の出店、風鈴の奉納などのオープニングイベントが行われた。

 会場では、郵便局横にある広場に飾られた風鈴のスポットで、シャボン玉が舞う中、記念撮影やオリジナルの風鈴を作る絵付け体験に参加する親子連れなどが、風鈴の涼しげな音色を聞きながらイベントを楽しんでいた。

 無料のゲーム大会は、愛知学泉大学の学生とコラボして行われ、ストラックアウトや、ダーツ、コイン落としなど、 スタンプラリー形式で様々なアトラクションが用意され、子どもたちが夢中になって遊ぶ様子が見られた。

 主催する「おどの夢をかなえる会」の三嶋秀樹会長は「小渡の地に来ていただいて、優しい風や川の流れとともに、風鈴の音色に癒されてほしい」と来場を呼びかける。

 期間中には、浴衣の着付けや、風鈴の絵付け体験、夏休みの工作教室、写経・座禅体験などの催しが行われる。8月31日まで。

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