喜多方市天満前の漆器店「木之本」で、会津漆器の蒔絵まきえの技法を使った風鈴作りが最盛期を迎えている。
球形の部分はガラス製や会津本郷焼の窯で作られた陶製。漆を混ぜた緑や黄色の下地を塗り、筆や綿で金粉や銀粉、色粉をまいてヒマワリや金魚など夏らしい絵柄を浮かび上がらせる。
デザインは70種類以上あり、店内の工房では職人5人が黙々と作業を続けている。7月までに約2万個を作るという。1個1080円から。問い合わせは同店(0241・23・1611)へ。
喜多方市天満前の漆器店「木之本」で、会津漆器の蒔絵まきえの技法を使った風鈴作りが最盛期を迎えている。
球形の部分はガラス製や会津本郷焼の窯で作られた陶製。漆を混ぜた緑や黄色の下地を塗り、筆や綿で金粉や銀粉、色粉をまいてヒマワリや金魚など夏らしい絵柄を浮かび上がらせる。
デザインは70種類以上あり、店内の工房では職人5人が黙々と作業を続けている。7月までに約2万個を作るという。1個1080円から。問い合わせは同店(0241・23・1611)へ。