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神戸ポートピアホテル に“風鈴小路” 260個が奏でる音色で涼やかなひとときを

風鈴関連ニュース

 打ち水をして風鈴の音に涼しさを感じるには、暑すぎる夏になってしまった昨今のニッポン。それでも風鈴の音には涼しい印象が伴うから、聞いていると気持ちが和らぐ。神戸ポートピアホテル(神戸市)では9月1日まで、本館1F と南館1Fをつなぐ全長約15mの連絡通路の窓一面と、木製のやぐらに風鈴を展示。風鈴小路と名付けたエリアで、約260個の風鈴が奏でる涼やかな音色を楽しめる。

 風鈴の起源は中国。仏教と同時に日本に伝わり、当初は音が聴こえる範囲に住む人々には災いは起こらないという魔除けの意味があったとか。後世になってその涼しげな音色が暑さを和らげてくれる道具として広まった。

 ポートピアホテルの風鈴展示は昨年から。2回目の今年は新たにやぐらを設置し、神戸の海や空を連想させるブルーを基調とした短冊をつるした。日本の夏を感じる風情を楽しみ、音で涼むひとときを。

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