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涼やかな音色響く 南楽園で「全国風りんまつり」 豪雨からの復興の願い込めた風鈴も【愛媛】

風鈴関連ニュース

厳しい暑さの中、涼しげな音色が響きます。宇和島市の日本庭園・南楽園では、「全国風りんまつり」が行われています。

飾られている風鈴の中には「大好きな人とずっと楽しく過ごせますように」や「コロナが早く終息しますように」など、願いのこもった風鈴も見られます。

見どころは園内の休憩所、「山の家」に飾られた800個の風鈴です。吊るされた色鮮やかな短冊には、西日本豪雨からの復興の願いが込められているということです。

もともと風鈴は、およそ2000年前に中国で占いの道具として使われたということです。

施設内には、インドネシアやタイなど、海外製の風鈴や全国47都道府県から集まったご当地風鈴も飾られています。

南レクの吉見翔太さんは「南楽園に遊びに来ていただいて、風鈴の音色で涼を感じていただきたい」と話していました。南楽園の「全国風りんまつり」は来月27日まで開催しています。

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