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風鈴ずらり 音色涼しげ 伏見の商店街で6日まで

 伏見稲荷大社(京都市伏見区)の参道「神幸道」の商店街一帯で28日、約300個の風鈴をつり下げる催しが始まった。夏空の下に響き渡るさわやかな音色が、参拝客や観光客らを包み込んでいる。
 地元住民らのまちおこしグループ「稲青会」が、目と耳で夏の涼を感じてもらおうと毎年開催している。4回目の今夏は、軽やかな音が鳴るガラスの江戸風鈴をはじめ、鋳物の松笠風鈴(宮城県)、清水焼の風鈴などを、商店の軒先や参道に設けた台に飾っている。
 花火など定番の柄はもちろん、キツネやヒョウタンといったユニークな形もあり、やや強い風で一斉に揺れると、行き交う人も足を止め、心地よい音色に聞き入った。
 8月6日まで。午前10時から午後5時まで、つり下げている。 (京都新聞)

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