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旧松任で『おおまち夏まつり』開幕 七夕飾り4年ぶり復活

 白山市の大町商店街で二十八日、四年ぶりに七夕飾りがお目見えして「おおまち夏まつり」が始まった。八月七日まで各商店がお買い得品を準備するほか、同五日には「おおまち夏横丁(よこちょう)」と題した昔懐かしい模擬店などが店開きする。
 同商店街には、かつてはアーケードがあり旧松任市の中心商店街としてにぎわい、八月初めには商店街のあちこちに大きな七夕飾りが立てられた。近年は、電柱を撤去して街路の整備事業が続いた関係で、恒例の七夕飾りも姿を消していた。
 今回、歩道など通りが美しく生まれ変わったことから、同商店街協同組合(布目光英理事長)が加盟十七店に呼び掛けて、各店手作りの二十二本を立てた。また、ガラス製の江戸風鈴六百個を準備し、各商店が買い物客などへのプレゼントも始めた。七夕飾りが立ち並ぶ通りでは、江戸風鈴を通りにつるす店もあり、買い物客は風鈴の涼しげな音色を楽しんでいた。
 五日は、松任祭りに協賛して午後四時から同十時まで、北國銀行跡地とその周辺で駄菓子や射的などの模擬店が設けられる。(中日新聞)

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