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喜多方市で「蒔絵風鈴」の絵付けが最盛期(福島)

風鈴関連ニュース

漆塗の技法の1つ、蒔絵を使った風鈴の絵付け作業が、最盛期を迎えています。

喜多方市の木之本漆器店では、透明のガラスの風鈴に、職人が1つひとつ丁寧に蒔絵で絵付けをしています。
毎年定番の花火や金魚といった絵柄をはじめ、2024年は、赤べこなどの新しい柄も追加され、約70種類あります。

全国の空港や雑貨店でも販売され、外国人観光客の人気を集めていることから、より日本をイメージさせる絵柄を増やしたということです。
木之本漆器店の遠藤久美さんは「風が吹いて、この音色が聞こえることを楽しみに、夏を過ごしていただきたいなと思います。」と話していました。

風鈴の絵付け作業は、8月中旬まで続きます。

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